めぐる倶楽部

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伝統的な工法による美しい家づくり

お知らせ

めぐる倶楽部のこだわり

“時”がめぐる⋯

今をさかのぼること数百年前。
わが国では身近な自然素材を使って家づくりが行われていました。
時はめぐり、今では鉄などの人工素材が使われるのが当たり前になり、
街中には洋風の住宅やマンションが建ち並ぶようになりました。
果たして私たちにとって住みやすい家とは、どんな家なのだろう?
ふと考えた時、私たちが出した答えは家づくりの原点に立ち返ることでした。
日本の気候や風土にマッチしているのは、木と土でできた昔ながら家のはず。
私たちが伝統工法による家づくりを提案する理由が、ここにあります。

めぐる倶楽部のこだわり

めぐる倶楽部の家づくり

“風”がめぐる⋯

まるで爽やかな一陣の風が吹いているよう…
自然素材からつくられた伝統工法の家で感じてほしいのは、その空気感。
天然木が息をすることによって、新鮮な空気が室内を循環するため、
空気がどんよりと淀むことはありません。
その心地よさは、ほかでは味わえないもの。
日本人の知恵と工夫がたくさん詰まった、
伝統工法の家だからこそ感じられるぜいたくなのです。

めぐる倶楽部の家づくり

めぐる倶楽部の取組み

“人”がめぐる⋯

私たちの家づくりに欠かせないのが、腕に覚えのある職人たち。
一度は途絶えかけた匠の技を絶やしてはならないと、
必死の思いで今日まで守り通してきました。
その良き伝統のバトンを次の世代に託す日が来るまで、
落とすことなくしっかりと保ち続けるのが私たちの役割です。
さまざまな活動を通じて、多くの人が集うようになりました。
その伝統の価値を認める人の環(わ)は確実に広がっています。

めぐる倶楽部の取組み

プロフィール

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設計
伊豆倉一史IZUKURA Hitoshi

1973年生まれ
一級建築士・一級建築施工管理技士
人と人との繋がりを大切にし、常に『感謝の気持ち』を忘れずコツコツと努力をする男です。 家づくりに関しては、『景観美』では無く『機能美』を重要視し、心地良い空間作りを目指しております。『夢を形にするお手伝い』、それが私に出来る事です。

伊豆倉一史
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大工
佐藤 俊伸SATO Toshinobu

1979年生まれ 福島県出身
工業高校建築家卒業後、地元の工務店で大工の見習いとなる。大工になった当時は、建材(工業製品)をかなり使用していました。それを加工する際に、くしゃみが止まらなくなり、目がチカチカするなど身体に不調を感じていました。
自分がつくっていて具合が悪くなる家をお客様に一生住んでくださいと自信を持ってすすめることができませんでした。
健康的で安全、安心な家づくりをしてみたいと思い、伝統工法、自然素材の家(建材を使用しない家)、土に還る家づくりを目指しています。